高知でバイトする人の年齢層などについて

四万十市の天神橋商店街


「日本最後の清流」といわれる豊かな四万十川の流れにはぐくまれ、もとは京都の摂関家から分かれて土着した土佐一条氏の本拠地として「小京都中村」と呼ばれることもある高知県四万十市の中心市街地には、市内でアーケードをもつのはここだけという天神橋商店街が広がっています。
空き店舗対策として、高知県のチャレンジショップ事業で新規創業希望者を育成するなどの取り組みを進めており、青年たちの「地域おこし協力隊」の活動を描いて人気となったテレビドラマ『遅咲きのヒマワリ』の舞台として登場したことから、古くからの歴史や自然を目当てに集まる観光客のほかに、ドラマ効果でロケ地巡りの若い女性たちなども最近では訪れるようになっています。
基本的に地域密着型の店舗が多いところですが、天神橋ぶらっと寄り道ツアーやフリーマーケット、『ヒマワリ』作品展などのイベントなども年間を通して積極的に打ち出し、消費者を飽きさせない工夫をしています。